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生体分子化学研究室(野瀬研究室)のページ

研究室についてABOUT US

研究室メンバー

 当研究室には、教員3名、ポスドク1名、学生7名が所属しています(2019年4月現在)。
 メンバーの詳細は
 役職・学年 (Staff/Students)  氏名 (Name)
 教授 (Professor) 野瀬 健 (Takeru Nose)
 助教 (Assistant professor) 巣山慶太郎 (Keitaro Suyama)
 助教 (Assistant professor) 友原啓介 (Keisuke Tomohara)
 修士2年 (M2) 大橋奈央 (Nao Ohashi)
 修士2年 (M2) 住吉勝伍 (Shogo Sumiyoshi)
 修士2年 (M2) 松下 伸 (Shin Matsushita)
 修士2年 (M2) 吉松大慶 (Hironori Yoshimatsu) 
 修士1年 (M1) 清水真凜 (Marin Shimizu)
 修士1年 (M1) 村島幹征 (Masayuki Murashima)
 学士4年 (B4) 田中尚輝 (Naoki Tanaka) 
 学士4年 (B4) 吉田耕平 (Kouhei Kouhei)

卒業生

 卒業年度  氏名  研究テーマ
平成31年度 袈裟丸仁志 (Hitoshi Kesamaru) 合理的分子設計法を用いたタンパク質結合性リガンドの開発、ドッキング計算を用いたエストロゲン受容体結合性化学物質の活性予測における受容体構造の及ぼす影響(学振特別研究員(理学)平成31年3月)
平成31年度 坂本直樹 (Naoki Sakamoto) 脂肪酸修飾エラスチン由来ペプチドのデザインと温度依存的凝集体構造の解析
平成31年度 笠谷和見 (Kazumi Kasatani) ハロゲン修飾ビスフェノール誘導体の核内受容体を介した転写活性の攪乱作用の解明
平成30年度 田坪大来 (Daiki Tatsubo) 短鎖エラスチン様ペプチドに関する研究:配列、溶液条件、構造がペプチドの自己集合に与える影響(博士(理学)平成30年3月)
平成30年度 大久保貴史(Takashi Okubo)  ビスフェノールAへのハロゲン置換基の導入が核内受容体PPARγへの結合性や転写活性に与える影響
平成30年度 馬渡弥佳(Mika Mawatari)  ニトリロ3酢酸を付加したエラスチン由来ペプチド(FPGVG)nアナログの自己集合特性および金属結合性の解析
平成30年度 栗木暖佳(Haruka Kuriki)   DMSO摂動条件下における蛍光標識トレーサーを用いた化学物質のエストロゲン受容体に対する結合性の評価
平成29年度 金子周平 (Shuhei Kaneko)  ハロゲン化ビスフェノールAの核内受容体ERRγに対する結合や生物活性に与える影響の評価
平成28年度 兒玉美佐子 (Misako Kodama) 無機塩水溶液中におけるエラスチン由来ペプチドアナログの凝集特性
平成28年度 佐藤圭治 (Keiji Sato) 自己凝集ペプチド・脂質複合体の構造と機能の解析

実験設備について

当研究室の主な研究手法は、アミノ酸・ペプチド・タンパク質の合成、機器分析による生物活性測定、分子構造解析、分子モデリング、細胞培養などです。研究では主にペプチドを合成するための自動合成機、合成物を精製するためのHPLC(高速液体クロマトグラフィー)、生成物の純度・分子量を調べるためのUPLC-MS分析装置、アミノ酸配列を調べるプロテインシーケンサー、分子構造変化を調べるための動的光散乱測定装置、示差走査熱量測定装置、分子動力学計算やドッキング計算に用いる計算機、細胞や分子を観察するための蛍光顕微鏡などを使用しています。

自動合成器                   UPLC/MS分析装置


計算機                      実験室の様子


生体分子化学研究室

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744

TEL 092-802-6025